猫の小判を集めるちびっこちゃん。道にも海にもあるこれはなんだろうと調べたら、触るのが怖くなった話

散歩中、

「あ!ねこの小判見つけた!」

保育園から帰ってきて

「今日ねこの小判沢山見つけたよ~お土産~」

と、とある時から”猫の小判”を探し出したちびっこちゃん。

黄色くて、小さくて、確かに猫の小判のよう。

最初はただの小石かと思っていた。

ただ、海に遊びに行った時も発見したり、

「100個集めると願いが叶うんだって~♪」

と、ちびっこちゃんが言うので、だんだん興味が湧いてきて調べてみた。

すると、この”猫の小判”は、

  • ”きつねの小判”とか
  • ”ねずみの小判”と、言うところもあるらしい

100個集めると願いが叶うと子供たちの間では定番の物だということが判明した。

自分の子供時代、そんなもの見たことも聞いたこともなかったけれど、

いつからの話なんだろうな~

インターネット調べによると、

この小判のハゼノキの実らしく、それだけならまだいいのだが、

そのハゼノキの実を食べた鳥が出した種だと書いてあるものもある。。。

おいおい。この目を輝かせて一生懸命集めてるのは鳥の糞かい!

と、思うと捨てたくもなるが、勝手に捨てるのはかわいそうなので、

せめて洗ってあげようと思ったところ、

既に、気に入って持ち歩いていたら全て無くなってしまったそうな。(よかった)

どうせなら、この木があるところに行ったら沢山落ちてるんじゃないか。

と、母は調べてみたけれど、あいにく歩いていける距離にはなさそうだった。

けれど、よく調べるとハゼノキはウルシ科ウルシ属の落葉小高木。

こんな木の近くに行ったら花粉症の私達親子は大変なことになってしまうのではないか!?

手がかぶれそうだ。。

と、怖くなり、一旦諦めている。

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